革修理ブログ

革修理ブログ

全てのブログ

2026/09/08

【熊本】シャネルマトラッセの修理事例!ベージュの汚れを染め直し

こんにちは!

革研究所熊本北店です。

本日は、熊本市のお客様「シャネル マトラッセ ショルダーバック」染め直しの施工事例を紹介します!

 

また、シャネルの歴史やマトラッセなどにも少し触れたいと思います。

それではまず依頼品をご覧いただきましょう!

 

依頼品の状態Before:全体的な薄汚れと内側のボールペン跡

 

 

こちらが今回の依頼品になります!

シャネルを代表するシリーズであるマトラッセです。

ダイヤ型のキルティング(表地と裏地の間に中綿を詰めてふっくらさせたデザイン)とチェーンストラップが印象的なデザインで、幅広い世代から人気です。

依頼品の色はベージュ色になります。

全体的に少し薄汚れているような印象です。

内側にはペンのインクの跡がありました。

以前別のブログ記事でボールペンの跡がついてしまった事例を紹介しましたが、これがなかなか落ちません。

専用の溶剤を使って落とすのですが、一緒にオリジナルの塗装も取れてしまいます。

ですが安心してください、当店ではオリジナルに近い色に染め直すことが可能です!

ペンの跡がついてしまった、という場合は一度ご相談ください。

それでは、施工後の状態をご覧いただきましょう♪

 

 

依頼品の状態After:ペン跡もすっきり!ガラリと明るいベージュが復活

 


こちらが施工後の状態になります♪

いかがでしょうか?

染め直したことで、薄汚れている感じだったのが明るい印象にガラッとかわりました。

ぺンのインク後もわからないくらいに消すことができました。

これでまだまだ長くお使いいただけるようになったと思います。

お客様にも喜んでいただけました♪

 

もし、ご自宅にシャネルのマトラッセがあるという方は一度ご相談ください。

汚れや傷は軽微であればあるほど、目立たなく修理することが可能です。

スレ傷や汚れがひどくなるとどうしても施工した跡が残ってしまう場合があります。

大切な革製品がある方はお早めにご相談ください。

 

それでは修理方法を紹介します!

 

今回の修理方法と5つの工程

 

今回のシャネルのマトラッセの修理方法は、①クリーニング・脱脂②下地調整③マスキング④着色⑤色止めコーティングになります。

 

 

①クリーニング・脱脂

 

まずは表面の汚れを落としていきます。

傷をつけないよう丁寧に汚れを落としていきます。

クリーニングが終わったら、次は手垢などの油汚れ、ペンのインクを落としていきます。

汚れを擦って落とすのではなく、専用のクリーナーで浮かせて拭き取る、といったイメージです。

長年放置された手垢などの汚れはシミになっている場合があり、落ちない時があります。

この場合は染め直しで処置することになります。

また、この工程で既存の表面を保護しているコーティング、古くなった塗膜を落としていきます。

古いコーティング・塗膜は剥がれやすくなっているケースがあり、この上から塗装をしてしまうと塗膜剥離が起きてしまうケースがあります。

 

 

②下地調整

 

表面のスレ傷を紙やすりを使って平滑にしていきます。

強くこすってしまうとかえって傷つけてしまうので、丁寧に優しく作業していきます。

 

 

③マスキング

 

着色する際に、色が違う箇所、布地、金具の部分に色が映らないようマスキングをしていきます。

合皮などの素材は、マスキングの粘着力が強すぎると塗膜が剥がれてしまうケースがあります。

布地などは、粘着力が弱いと剥がれてしまいます。

なので、粘着力が強いマスキング、粘着力が弱いマスキングを素材ごと見極めて使います。

金具についた塗料は、マスキングをしなくてもシンナーや溶剤を使って拭けば取り除くことができます。

ですが、私はマスキングを剥がす瞬間が好きなので必ずします(笑)。

手間な工程なのですが、しないと修正できない事態に陥ることがあるので丁寧に行います。

 

 

④着色

 

色を調色・染めていきます。

色は1から調色してくので、100%同じ色に染める、というのは難しいです。

また、着色は基本的にスプレーガンを使って均一に染めていきます。

斑模様のようなカラーリング、不規則な色の配置になっているものは染めることができません。

 

綺麗に染まったら、次に色止め加工を行います。

 

 

⑤色止めコーティング

 

色止めのコーティングを施していきます。

同時に艶加減も調整します。

艶加減はオリジナルの状態に近くなるよう調整しますが、お好みに合わせて加減することも可能です。

おススメとしては、アパレル関係(バックや財布など)はツヤあり、家具関係(ソファやダイニングチェアなど)はツヤなしです。

ツヤがあると綺麗に見えるので、アパレル関係が映えます。

ツヤなしは表面の傷が目立たなくなるので、傷のつきやすい家具関係は気にならなくなります。

また、撥水コーティングと防汚加工を選択することも可能です。

 

コーティングが完了すれば修理完了です!

 

修理方法は以上になります!

 

色止め加工は、定着するまでに1週間ほどかかります。

施工が完了したらすぐに納品するようにしていますが、革製品を強く持ったり、擦ったりすると色が剥げたりしてしまうことがあります。

その点をご注意いただければと思います。

また、まれに塗料と革の相性が悪く、塗膜が剥離してしまうことがあります。

施工後の保証期間は1週間となりますが、上記のような事象が起きた場合はご連絡ください。

 

シャネル、マトラッセのバックの施工事例を紹介させていただきました!

そこで、今回はシャネルの歴史とマトラッセについて少しお話したいと思います!

 

 

 

「孤高のデザイナー」ココ・シャネルから始まった激動の歴史

 

シャネルの創業者は、ガブリエル・シャネル(通称ココ・シャネル)という女性です。

ココ・シャネルは1883年にフランスのソミュールで生まれました。

成人の年まで修道院で過ごし、成人後は歌手志望として過していました。

1910年、ココシャネルはシャネルモードという街の帽子屋をオープンします。

当時は派手な装飾が多いデザインの防止が流行していましたが、彼女はシンプルで洗練されたデザインを追求しました。

店舗が富裕層の多い地区であったことや、彼女が社交会の場に積極的に足を運んだため、人脈と知名度は高まっていきました。

 

 

🖤 ファッション界の常識を覆した数々の革命

 

1916年、シャネルはジャージ―素材を使用した服を発表します。

当時、ジャージー素材は男性下着やスポーツウェアに使用されていました。

戦時中に材料不足を補うための戦略でもありましたが、女性用の服としては軽く、伸縮性があり、かつ安価だったので瞬く間に受け入れられていきました。

 

1921年、シャネルは象徴的な香水「No.5」を発売します。

シャネルが調香師のエルネスト・ボーと協力し、開発した香水です。

当時主流だった花の香りではない、女性的な香りを目指して作られたと言われています。

エルネスト・ボーが試作した香水のサンプルは80種類ほどありました。

その中で、5番目のサンプルが一番良かったことから、「No.5」と名付けられたそうです。

独特な香りと角ばったシンプルなデザインのボトルから話題となり、No.5は大ヒットしました。

この香水はマリリンモンローも愛用しており、寝る前に毎日付けていたそうです。

 

1926年、黒いシンプルなドレス、リトルブラックドレスを発表します。

これはファッション業界に大きな衝撃を与えました。

当時のヨーロッパでは、黒=喪服というイメージで、日常的な服として使われる色ではありませんでした。

その黒を生活の中のドレスのデザインとして取り入れたのです。

このドレスはとてもシンプルで、アクセサリーや靴を変えることでフォーマルからカジュアルまで着こなすことができるデザインとなっていました。

 

 

亡命、低迷期、そして現代の「新体制」へ

 

1939年、第二次世界大戦がはじまると、ファッション業界は大きな打撃を受けます。

ファッション業界に革命を起こしてきたシャネルも例外ではありませんでした。

香水とアクセサリーの一部の部門を残して店舗を閉鎖します。

また、この時にココ・シャネルがドイツ人の幹部と関係を持っていたことから、のちに大きな批判を浴び、1944年には逮捕されてしまいました。

釈放後、ココ・シャネルはファッション業界を離れ、スイスに亡命します。

 

1954年、ココ・シャネルはファッション業界に復帰、パリに再び店舗をオープンします。

この時期流行していた細いウエストに広がったスカートのデザインとは対照的な、体を締め付けないスーツ、動きやすいデザインのジャケットなどを発表しました。

パリでの評価は冷ややかだったものの、働く女性の多い社会だったアメリカでは洗礼されたデザインとして受け入れられました。

1955年にはマトラッセの原型、「2.55」が発売されます。

 

1971年、ココ・シャネルは83歳でこの世を去ります。

この訃報はファッション業界に大きな悲しみを与えるとともに、シャネルの低迷期に入りました。

今まで革新的なデザインを推進してきたシャネルでしたが、この時期はそういったこはなく、保守的な経営になっていました。

 

この低迷期を打開したのがデザイナーであるカール・ラガーフェルドです。

1983年にアーティスティック・ディレクターへ就任したカール・ラガーフェルドは、シャネルの伝統を守りつつ、現代の流行に合わせたデザインに書き換えていきます。

デザインを一新したことで、顧客層が年配から若い層まで幅広くなります。

そして、シャネルを代表する作品であるショルダーバック、マトラッセが発表されました。

カール・ラガーフェルドは、シャネルの黄金期を作り上げました。

 

2019年カール・ラガーフィールドの公認として、ヴィルジニー・ヴィアールが就任します。

彼女はラガーフィールドの右腕として30年ともに働いていた女性です。

今までのシャネルの伝統を守りつつ、ファッションを実用的なデザイン、素材にアップデートしていきました。

 

そして2025年以降、マチュー・ブレイジー新体制となっています。

彼はボッテガ・ヴェネタで高く評価されていた人物です。

彼はシャネルの伝統、ラガーフィールドの強調されたデザイン、ヴィアールの実用性重視のデザインの再調整を図りながら、シャネルをどう打ち出していくのか、注目を集めています。

 

 

 

シャネルのアイコン「マトラッセ」の特徴と3大レザー

 

シャネルのマトラッセはシャネルを代表する製品の一つです。

ダイヤ型のふっくらしたキルティングが並んだバックを思い浮かべる方も多いのでは?と思います。

 

フランス語でマトラッセ(Matelassé)とは、「ふっくらと詰め物をした」「キルティング」を意味します。

そのため、バック以外の財布や時計、ジュエリー製品なども、キルティングのデザインが施されたものをマトラッセと呼びます。

マトラッセは、ダイヤ型のキルティング加工によって型崩れしにくくなっています。

流行に左右されないデザインでもあるので、普段使いにも使用しやすいです。

 

 

マトラッセは、1955年にココ・シャネルが発売したショルダーバックの「2・55」が原型となっています。

1900年代前半は、女性はハンドバックが主流で、ショルダーバックは男性用のものでした。

片手が常に塞がってしまうのを何とかしたい、という思いから、両手が自由になるチェーンストラップの女性用のショルダーバックが作られました。

1980年代には、デザイナーのカール・ラガーフィールドが、レザーを編み込んだチェーンストラップとココマークのターンロックを使用したクラシックフラップを発表、これが代表的なマトラッセとして広い世代に親しまれているモデルとなっています。

 

素材として代表的なのは、キャビアスキン、ラムスキン、カーフスキンの3種類です。

 

キャビアスキン

牛革にキャビアのような型押しがされたレザーです。

そのため手触りがざらつきがあります。

牛革のため丈夫でキルティングのダイヤ型が型崩れしにくく、傷などもつきにくいです。

日常的に使いやすく、長持ちしやすいです。

 

ラムスキン

生後1年以内の羊のレザーです。

ラムスキンは光沢があり、表面はキメが細かくつるっとしています。

しかし、革自体が薄くデリケートで、スレ傷がつきやすいので丁寧に扱う必要があります。

 

カーフスキン

生後6か月以内の子牛のレザーです。

触り心地が滑らかで柔らかく、光沢があります。

牛革は年齢、雄か雌かなどで呼び名と値段が変わってきます。

その中でもカーフスキンは最高級のレザーです。

しかし、ラムスキンと同様に傷つきやすいという特徴があます。

そのため、丁寧に扱う必要があります。

 

以上、シャネルの歴史と、シャネルを代表するマトラッセについてお話させていただきました!

ブランドについてしらべていると、第二次世界大戦の時期が転換点となっているブランドが多いなと思いました。

苦しい時期をどうやって乗り越えるか、ここがのちに生き残れるかどうかにかかわってくるのだと考えさせられました。

また機会があれば、シャネルについて触れたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

 

修理・クリーニングの料金目安

 

バッグや財布、小物に関するベース補修と、縫製補修、クリーニングの価格を抜粋してご紹介します。

ベース施工とは(クリーニング+スレ傷補修+染め直し+色止め加工)コースです。
クリーニングのみ施工とは保湿ケアが含まれるコースです。
※汚れにより落ちないものもあります。

 

<ベース価格>

ベース価格
バッグ・小物関係
(持ち手込み※40cmまで2本)
Sサイズ(タテ+ヨコ 35cmまで) 17,200円~
Mサイズ(タテ+ヨコ 60cmまで) 21,100円~
Lサイズ(タテ+ヨコ 90cmまで) 24,900円~
LLサイズ(タテ+ヨコ 91cm以上) 30,700円〜
財布等の小物 11,500円~
持ち手(ハンドル)
※1本当たりの料金
3,800円~
部分補修(タテ+ヨコ=16cmまで)
※1箇所当たりの料金
3,800円~

この他にも、トップ加工、特殊素材、カラーチェンジ、色数、補修箇所、縫製の有無などなど、様々な条件やオプション、お品物の状態や施工の難易度などを確認した上でのお見積りとなります。

 

<縫製補修価格>

財布
ファスナー交換 長財布 15,800円〜
コンパクト 13,900円〜
小銭入れ 12,000円〜
引手作成 5,400円~
スライダー交換(シルバーorゴールド) 5,400円~
ホック交換 3,600円〜/1個
7,200円〜/2個
バッグ
内袋交換 ※1 20,400円〜
内張交換 ※1 43,200円〜
根革(付け根)交換 9,600円〜(1箇所)
持ち手作製 平持ち手 9,600円〜/1本
丸持ち手 12,000円〜/1本
ショルダーベルト作製 20,400円〜
パイピング交換 15,600円〜/1本
ファスナー交換 18,000円〜
・ファスナーの布地の色がブラック、ブラウン以外の場合はプラス4,000円~(税込み)
・分解、再縫製をするため、元の縫製ラインからズレることがあります。
・スライダーはYKKの物になります。海外製はプラス料金がかかります。(ririなど、プラス4,000円~(税込み))
※1 使用する生地はキャンバスかシャンタンかナイロンになります。合皮、本革の場合は要相談。

 

<クリーニング価格>

バッグ・小物関係
Sサイズ(タテ+ヨコ 35cmまで) 7,800円~
Mサイズ(タテ+ヨコ 60cmまで) 9,500円~
Lサイズ(タテ+ヨコ 90cmまで) 11,200円~
LLサイズ(タテ+ヨコ 91cm以上) 13,800円~
財布等の小物 5,200円~
持ち手(ハンドル)
※1本当たりの料金
1,700円~

 

\大切な革製品を長く美しく使うために、修理やメンテナンスを検討してみませんか?/

掲載価格は目安です。価格改定により変更となる場合があります。

詳細な料金は、お見積り時に確定いたします。

 

 

 

革研究所熊本北店について

 

 

革研究所熊本北店では、大型のソファや椅子から、小物のバックや財布、革靴など革製品であれば何でも修理に対応しております。お見積もりは無料ですので是非お気軽にお問合せください。

ご依頼の製品によってクリーニングのみやカラーチェンジ、革の張り替えなど状況に応じて個別に対応しております。料金プランもございますが、施工内容によって金額は前後いたします。

出張見積りについては当店から車で1時間の距離でしたら無料でお伺いさせていただきます。

また、LINEのお友達登録、見積依頼で総額5%OFFになります。

依頼品の配送なども行っております!

宅配便も全国から受け付けております!

まずはお気軽にお問い合わせください。

 

LINE友達追加・お見積もりで5%OFFになります!

 

 ↓ QRコードはこちら ↓

 

 

 

 

お問い合わせ先

 

 

革研究所熊本北店
 
対応修理項目:ソファー修理・ダイニングチェア修理・財布修理・カバン修理・その他革製品
修理対応エリア:熊本県全域エリア、その他近郊 ※宅配で全国対応
 
住所:熊本県合志市御代志1603-5 グランハイツ1-1
TEL:096-228-8134
定休日:日曜日
営業時間:10:00~17:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

革修理対応製品

革修理対応製品

革鞄・バック

革鞄・バック

革の鞄(カバン)のスレやキズの補修、変色、革の色を変える(カラーチェンジ)までお任せください。VUITTON(ヴィトン)GUCCI(グッチ)等の革ブランド品も修理可能です。

財布・小物

財布・小物

革財布(サイフ)、小銭入れ、キーケース等の小物全般の革のキズ、スレをキレイに修理いたします。CHANEL(シャネル)GUCCI(グッチ)等のブランド革小物の修理ももちろんOKです。

革靴・ブーツ

革靴・ブーツ

男性物の革靴、女性物のブーツ等靴の革修理(スレ・キズの補修)も可能です。思い出の有る革靴等の修理はお任せください。もちろん革靴の修理に関してもブランド靴の修理可能です。

革衣類

革衣類

革ジャン、革コート・革のジャケット等革衣類の修理、補修もお任せください。部分的なスレ・キズの補修から、革全体の色を変える(カラーチェンジ)まで幅広く対応いたします。

ソファー・椅子

ソファー・椅子

革ソファー・革の椅子の修理実績も多数ございます。痛み具合によっては革の張替えも可能です。カッシーナ(CASSNA)等のブランドソファー修理もお気軽にご相談ください。

自動車内装

自動車内装

自動車の革ハンドル・革シートの修理(リペア)も可能です。ベンツ・BMWなどの高級外車から、国産の自動車まで数多くの修理実績がございますのでお気軽にお問合せください。

店舗情報

革研究所 熊本北店

代表者:北川 輝
所在地:熊本県合志市御代志1603-5 グランハイツ1-1
TEL:096-228-8134

対応エリア
熊本県全域(熊本市、合志市、荒尾市、玉名市、玉名郡、山鹿市、菊池市、菊池郡、阿蘇市、阿蘇郡、その他近郊エリア)

当店の革修理は革の事を知り尽くした熟練職人が一点一点丁寧に修理・補修いたします。思い出の有る大切な革製品を安心してお任せください。また、ブランド品(VUITTON・CHANEL・GUCCI等)の革修理経験も豊富です。革のキズやスレの補修はお任せください。革修理の御見積やお問合せはもちろん無料です。

PAGE TOP

LINE登録