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2026/09/26

【熊本】リーガルのロングブーツを修理!スレ傷補修と染め直し事例

 

 

こんにちは!

革研究所熊本北店です!

 

本日は、神奈川県のお客様「REGAL ロングブーツ」スレ傷補修と染め直しの施工事例とREGALについて紹介したいと思います!

 

それでは早速、依頼品の状態をご覧いただきましょう!

 

依頼品の状態Before:つま先と側面のスレによる色褪せ

 

 

 

こちらが今回の依頼品、REGAL(リーガル)のロングブーツになります。

つま先と側面の小指の部分などがスレて色が落ちてしまっています。

その他は踝からふくらはぎにかけて取り付けられているファスナーの部分などがスレている印象があります。

 

靴はつま先やかかとの部分が大きくスレたりして凹みなどができやすいのですが、今回の依頼品は凹みや深い傷はありませんでした。

そのため、施工後の傷跡などの残りは少ないかと思います。

 

それでは、施工後の状態をご覧いただきましょう!

 

依頼品の状態After:スレ傷を修復して色も復活!

 

 

いかがでしょうか!

こちらが施工後の依頼品になります。

つま先や側面を中心にスレ傷補修をした後、全体をオリジナルに近い色に染め直しました。

 

スレ傷施工跡の残りが少なく、比較的綺麗に仕上げることができたと思います。

 

もし、スレ傷や凹みができてしまった、色が褪せてしまった革靴などがありましたらご相談ください。

革本体の痛み以外にも縫製やソール交換も受け付けております。

 

是非、お気軽にお問合せ下さい。

 

それでは次に、修理方法を紹介します!

 

修理方法と6つの工程

 

今回のリーガルのロングブーツの修理方法は、①クリーニング・脱脂②下地調整(スレ傷補修)③マスキング④着色⑤色止めコーティング⑥防汚加工の6工程になります。

 

 

①クリーニング・脱脂

 

まずはつま先や側面の部分を中心にクリーニングを行っていきます。

クリーニング溶液を靴に吹きかけ、ウエスで優しく汚れを拭き取っていきます。

 

革製品は、本来表面に色止めのコーティングがされています。

これによって革の色落ちや色移りを防いでいます。

しかし、長年愛用されている革製品などは、色止めコーティングが失われており、クリーニング溶液で色が落ちてしまうケースがあります。

こうなると、お手入れをするたびにどんどん色が落ちて褪せていってしまうので、早めに染め直し依頼することをお勧めします。

 

クリーニングが完了したら、脱脂作業を進めていきます。

この作業で油汚れや手垢を落とすとともに、古くなったコーティングや塗膜を落としていきます。

古いコーティングや塗膜は剥がれやすくなっている場合があり、この上に新しい塗料を吹くいてしまうと、塗膜剥離の原因になることがあります。

 

脱脂作業もクリーニングと同様に丁寧に落していきます。

 

 

②下地調整(スレ傷補修)

 

クリーニング・脱脂作業が終わったら、下地調整のためにスポンジ研磨材を使ってスレ傷で毛羽立った革の表面を平滑にしていきます。

また、クリーニング・脱脂作業で落としきれなかったコーティングや塗膜も落としていきます。

 

毛羽立ちがある程度平滑にできたら、スレ傷補修を行います。

スレと表面の傷はそれぞれ別の薬剤を使用して修復していきます。

 

スレは革内部の密度を上げる薬剤、表面の傷は溝を埋めて平滑にする薬剤を使用します。

修復が完了したら、マスキング作業に移ります。

 

 

③マスキング

 

今回塗装をしない菅具の部分や色が異なる部分、ふぁすなーの布地の箇所にマスキングを施していきます。

マスキングは手間と時間のかかる作業ですが、塗料が着くと色が落ちなくなってしまったり、違う色の箇所を染め直さなければならなくなるので、丁寧に行っていきます。

 

 

④着色

 

染めるための色を調色していきます。

暗めのあずき色と茶色の中間のような色を調色していきます。

 

調色は全て一から作製していきます。

そのため、どんな色も作成可能ですが、100%同じ色を作成することは困難です。

部分施工で一部染め直しをする場合、その箇所だけ色が少し浮いて見えてしまう場合がありますので、こちらのおススメとしては全体の染め直しになります。

 

調色が完了したら、スプレーガンで均一になるよう塗装していきます。

 

 

⑤色止めコーティング

 

色止めコーティングを施していきます。

これによって色落ちや色移りを防ぐことができます。

また、この時につや加減の調整も可能です。

基本的にはオリジナルと同じツヤ加減に調整しますが、好みに合わせて変更することも可能です。

 

 

⑥防汚加工

 

最後に防汚加工を施していきます。

防汚加工を施すことで、革に汚れをつきにくくすることができます。

 

また、防汚加工以外に撥水コーティングを選ぶことも可能です。

 

 

以上、リーガルのロングブーツの施工事例を紹介させていただきました。

リーガルやその他ブランドのロングブーツ、ショートブーツ、などの革靴でスレ傷や色あせなどのお悩みがありましたらご相談ください。

お見積もりは無料になります。

メールや公式LINEで依頼品の写真を数枚添付してお問合せいただくと、より正確にお見積もりをだせるかと思います。

お気軽にお問合せ下さい。

 

 

アメリカ生まれで日本企業のREGAL

 

 

今回ご依頼いただいたのはリーガルのロングブーツでした。

 

ロングブーツは足元が締まって見えるのでかっこいいアイテムです。

 

リーガルと聞いて皆さんはどんな製品を想像するでしょうか?

私はリーガルと聞くとビジネスシューズやローファーを思い浮かべます。

 

リーガルはメンズ、レディースの靴を製造販売している日本のシューズメーカーです。

創業120年以上の老舗メーカーで、革靴と言えばリーガルと言っても過言ではないのではないでしょうか。

しかし、その起源はアメリカにあります。

アメリカ生まれでありながら日本の企業という一見不思議な歩みをしてきた会社になります。

 

そこで、今回はREGALの歴史や製品について少し紹介したいと思います!

 

 

REGALの歴史

 

 

創業者、西村勝三

 

西村勝三(にしむら かつぞう)は、1837年1月15に江戸藩邸内で佐野藩士の三男として生まれました。

幕末の時代に生まれ、文明開化から明治時代と激動の時代を生きた人物になります。

 

西村勝三が靴の製革・製靴事業を開始したのは1870年のことでした。

 

その後、1871年には東京・築地で靴下製造業を始め、日本初の洋裁技術を持つ裁縫師を招いて技術導入を行いました。

 

1902年、桜組・東京製皮・大倉組・福島合名の四大会社製靴部が合同し、東京市京橋区鎗屋町(現 東京都中央区銀座)に日本製靴株式会社を設立します。

 

 

1907年に西村勝三は70歳で亡くなりますが、事業は息子などに継承されて日本製靴株式会社は製造を継続していきます。

そしてこの日本製靴株式会社が現在のリーガルの前進になります。

 

この時は帝国陸軍の軍用靴の製造を専門的におこなっていました。

「富国強兵」のもと、日露戦争、第一次世界大戦、第二次世界大戦が終わるまで軍用靴を作り続けます。

 

1945年8月日本が終戦となり、GHQにより軍部が解体されると、日本製靴株式会社は軍用靴から民需用の靴に生産を切り替えていきます。

 

リーガルの起源はアメリカ~

 

リーガルが誕生したのは1880年、アメリカ合衆国マサチューセッツ州のフィットマンにある靴工場でした。

1893年にリーガルの1号店をオ―プンします。

リーガルの靴は高級な富裕層向けではなく、通勤や通学のために使うような大衆向けに作られていた靴でした。

 

1954年、そんなリーガルとブラウン社が合併をします。

そして1961年、日本製靴株式会社とブラウン社はリーガルシューズの技術導入契約を締結します。

 

 

ブラウン社と日本製靴株式会社の技術導入契約

 

日本製靴株式会社はブラウン社とリーガルの靴製造の技術導入契約を結びます。

 

前述した通り、リーガルは高級な富裕層向けではなく一般大衆向けに靴製品を製造していました。

そして1960年代ごろのリーガルは決してアメリカで人気のあるメーカーではありませんでした。

 

ではなぜ、日本製靴株式会社はリーガルの技術導入をしたのか、という話になると思います。

 

日本製靴株式会社が欲していたのは、芸術的な靴を作る技術ではなく、均質で大量生産が可能な技術でした。

 

そのため、高級で人気のあるブランドではなく、人気は劣るが大量生産のノウハウを持っていたリーガルの技術導入契約を申し出たという形になります。

 

そして、この高級過ぎない価格帯を選択したことが当時のサラリーマンたちの需要にマッチしました。

リーガルはあっという間に人気と知名度を上げていきます。

 

1970年には「リーガルシューズ」1号店を東京駅八重洲口にオープンします。

また、70年代にはローファーなどの婦人用の靴の販売もスタートします。

 

1982年にはリーガルコーポレーションの最上級ブランドとしてシェットランドフォックスが販売開始されました。

 

1990年、日本製靴株式会社はブラウン社からリーガルの商標権を取得、社名を「株式会社リーガルコーポレーション」へと変更します。

 

その後もリーガルは新しいロゴの再編や旗艦店のオープン、新ブランド発表など、高品質でありながら時代に合わせた製品を作り続けています。

 

 

リーガルに採用されている製法と素材

 

 

ここで、リーガルの靴に採用されている代表的な製法や素材を紹介します!

 

伝統的なグッドイヤーウェルト製法

 

リーガルの上位モデルに採用されている製法がグッドイヤーウェルト製法と言います。

一般的な安価な靴はセメント製法という方法で作られています。

アッパー(上の革)と下の革(底のゴム)を接着剤で張り合わせたものです。

 

グッドイヤーウェルト製法は、コバ(靴底の側面)とアッパー(靴の表面の革)、中底を横に三つ縫い付けた後、中底と表底(靴の一番下の靴底、アウトソールともいう)の間にコルクの板を挟んでコバと表底を縫い付けた製法です。

 

簡単に言うとコバの部分から縫い目が見えているものがグッドイヤーウェルト製法です。

 

最初は履き心地が固く、板を踏んでいるような印象ですが、数か月履きこんでいく内に足の形に合わせてコルクが沈み込んでいきます。

そして半年経つ頃には、抜群のフィット感と安定感を得ることができます。

 

さらに、最大の特徴が表底をアッパーを傷つけることなく取り外せることです。

 

靴は履いていく内に表底が摩耗してしまいます。

皆さんの中には表底がすり減ったら買い替える、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

しかしこのグッドイヤーウェルト製法は表底を交換することができるので、何十年と履き続けることができます。

また、アッパーの革は履き続けるうちに足に馴染んでいきます。

 

自分の足の形に馴染んだ中底とアッパーの靴を長年愛用し続けることができます。

 

 

上質なレザー

 

リーガルの上位モデルでは、フランス・デュプイ社などの高級レザーを採用しています。

 

柔らかさと耐久性を両立した革で、長く愛用することで足に馴染んでいきます。

 

 

インソールのクッション

 

現在のリーガルは「革靴なのに歩きやすい」を追求するためにインソールの改良を進めています。

クッション性を高めるとともに、立体的な設計にして土踏まずをサポートすることで長時間履いても疲れない構造になっています。

 

 

REGALの高級ショップ

 

リーガルにの製品を扱うショップ形態はいくつかありますが、その中で高級な靴を扱う2店舗を簡単に紹介します。

 

 

シェットランドフォックス

 

1982年に生み出されたリーガルコーポレーションのブランドの一つです。

当時はセレクトショップや海外のショップで販売されていましたが、思うようにいかず休止。

2009年、リーガルが市場で成長したのを見計らい、「ブランドに惑わされない、日本人のための日本製の靴ブランド」を掲げて再スタートを切ります。

 

靴のセンターラインをミリ単位で調整、踵に丸みをつけた設計で、歩きやすさとフィット感を追求しています。

 

革は世界各地のプレミアムレザーを採用しています。

 

 

リーガルトウキョウ

 

銀座に店舗を構えるリーガルトウキョウは、ただのショップではありません。

2階にはオーダーサロンがあり、職人と直接対話しながらオーダーメイドの靴を作ることができます。

 

リーガルトウキョウの特徴は、九分仕立てという製法です。

ビスポーク(フルオーダー)の工程の約9割を職人が手作業で行います。

一針一針職人の手作業のため、機械仕立てとは違った柔軟性とフィット感を得ることができます。

 

 

まとめ

 

今回はリーガル、ロングブーツの施工事例とリーガルの歴史や特徴などを紹介させていただきました。

靴というのは調べれば調べるほど奥が深い世界です。

次回は靴の製法などについて紹介したいと思います♪

 

当店ではリーガルはもちろん、その他のブランドの靴の修理を承っております。

お見積もりは無料ですので、お気軽にお問合せ下さい。

 

 

クリーニング・修理料金の目安

 

バッグや財布、小物に関するベース補修と、縫製補修、クリーニングの価格を抜粋してご紹介します。

ベース施工とは(クリーニング+スレ傷補修+染め直し+色止め加工)コースです。
クリーニングのみ施工とは保湿ケアが含まれるコースです。
※汚れにより落ちないものもあります。

 

<ベース価格>

ベース価格
バッグ・小物関係
(持ち手込み※40cmまで2本)
Sサイズ(タテ+ヨコ 35cmまで) 17,200円~
Mサイズ(タテ+ヨコ 60cmまで) 21,100円~
Lサイズ(タテ+ヨコ 90cmまで) 24,900円~
LLサイズ(タテ+ヨコ 91cm以上) 30,700円〜
財布等の小物 11,500円~
持ち手(ハンドル)
※1本当たりの料金
3,800円~
部分補修(タテ+ヨコ=16cmまで)
※1箇所当たりの料金
3,800円~

この他にも、トップ加工、特殊素材、カラーチェンジ、色数、補修箇所、縫製の有無などなど、様々な条件やオプション、お品物の状態や施工の難易度などを確認した上でのお見積りとなります。

 

<縫製補修価格>

財布
ファスナー交換 長財布 15,800円〜
コンパクト 13,900円〜
小銭入れ 12,000円〜
引手作成 5,400円~
スライダー交換(シルバーorゴールド) 5,400円~
ホック交換 3,600円〜/1個
7,200円〜/2個
バッグ
内袋交換 ※1 20,400円〜
内張交換 ※1 43,200円〜
根革(付け根)交換 9,600円〜(1箇所)
持ち手作製 平持ち手 9,600円〜/1本
丸持ち手 12,000円〜/1本
ショルダーベルト作製 20,400円〜
パイピング交換 15,600円〜/1本
ファスナー交換 18,000円〜
・ファスナーの布地の色がブラック、ブラウン以外の場合はプラス4,000円~(税込み)
・分解、再縫製をするため、元の縫製ラインからズレることがあります。
・スライダーはYKKの物になります。海外製はプラス料金がかかります。(ririなど、プラス4,000円~(税込み))
※1 使用する生地はキャンバスかシャンタンかナイロンになります。合皮、本革の場合は要相談。

 

<クリーニング価格>

バッグ・小物関係
Sサイズ(タテ+ヨコ 35cmまで) 7,800円~
Mサイズ(タテ+ヨコ 60cmまで) 9,500円~
Lサイズ(タテ+ヨコ 90cmまで) 11,200円~
LLサイズ(タテ+ヨコ 91cm以上) 13,800円~
財布等の小物 5,200円~
持ち手(ハンドル)
※1本当たりの料金
1,700円~

 

\大切な革製品を長く美しく使うために、修理やメンテナンスを検討してみませんか?/

掲載価格は目安です。価格改定により変更となる場合があります。

詳細な料金は、お見積り時に確定いたします。

 

 

 

革研究所熊本北店について

 

 

革研究所熊本北店では、大型のソファや椅子から、小物のバックや財布、革靴など革製品であれば何でも修理に対応しております。お見積もりは無料ですので是非お気軽にお問合せください。

ご依頼の製品によってクリーニングのみやカラーチェンジ、革の張り替えなど状況に応じて個別に対応しております。料金プランもございますが、施工内容によって金額は前後いたします。

出張見積りについては当店から車で1時間の距離でしたら無料でお伺いさせていただきます。

また、LINEのお友達登録、見積依頼で総額5%OFFになります。

依頼品の配送なども行っております!

宅配便も全国から受け付けております!

まずはお気軽にお問い合わせください。

 

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お問い合わせ先

 

 

革研究所熊本北店
 
対応修理項目:ソファー修理・ダイニングチェア修理・財布修理・カバン修理・その他革製品
修理対応エリア:熊本県全域エリア、その他近郊 ※宅配で全国対応
 
住所:熊本県合志市御代志1603-5 グランハイツ1-1
TEL:096-228-8134
定休日:日曜日
営業時間:10:00~17:00

 

革修理対応製品

革修理対応製品

革鞄・バック

革鞄・バック

革の鞄(カバン)のスレやキズの補修、変色、革の色を変える(カラーチェンジ)までお任せください。VUITTON(ヴィトン)GUCCI(グッチ)等の革ブランド品も修理可能です。

財布・小物

財布・小物

革財布(サイフ)、小銭入れ、キーケース等の小物全般の革のキズ、スレをキレイに修理いたします。CHANEL(シャネル)GUCCI(グッチ)等のブランド革小物の修理ももちろんOKです。

革靴・ブーツ

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男性物の革靴、女性物のブーツ等靴の革修理(スレ・キズの補修)も可能です。思い出の有る革靴等の修理はお任せください。もちろん革靴の修理に関してもブランド靴の修理可能です。

革衣類

革衣類

革ジャン、革コート・革のジャケット等革衣類の修理、補修もお任せください。部分的なスレ・キズの補修から、革全体の色を変える(カラーチェンジ)まで幅広く対応いたします。

ソファー・椅子

ソファー・椅子

革ソファー・革の椅子の修理実績も多数ございます。痛み具合によっては革の張替えも可能です。カッシーナ(CASSNA)等のブランドソファー修理もお気軽にご相談ください。

自動車内装

自動車内装

自動車の革ハンドル・革シートの修理(リペア)も可能です。ベンツ・BMWなどの高級外車から、国産の自動車まで数多くの修理実績がございますのでお気軽にお問合せください。

店舗情報

革研究所 熊本北店

代表者:北川 輝
所在地:熊本県合志市御代志1603-5 グランハイツ1-1
TEL:096-228-8134

対応エリア
熊本県全域(熊本市、合志市、荒尾市、玉名市、玉名郡、山鹿市、菊池市、菊池郡、阿蘇市、阿蘇郡、その他近郊エリア)

当店の革修理は革の事を知り尽くした熟練職人が一点一点丁寧に修理・補修いたします。思い出の有る大切な革製品を安心してお任せください。また、ブランド品(VUITTON・CHANEL・GUCCI等)の革修理経験も豊富です。革のキズやスレの補修はお任せください。革修理の御見積やお問合せはもちろん無料です。

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